第210回国会衆議院予算委員会 第7号
補正予算、賃上げ、寄附被害救済を審議
2022年度第2次補正予算について、電気・ガス・燃料価格への補助、消費税と最低賃金、介護・保育の賃上げ、エネルギー安全保障を検証した。旧統一教会の被害救済新法では配慮義務、禁止行為、家族救済の実効性も論点となった。
確認済み会議録ID 121005261X00720221128
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
巨額の価格補助が利用者負担の軽減に確実につながるか
- 02
物価上昇に賃金と最低賃金を追い付かせられるか
- 03
信教の自由に配慮しつつ献金被害を防ぎ、家族も救済できるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
馬場 伸幸
日本維新の会働いても可処分所得が増えない状況を問い、税負担、海外依存のエネルギー、旧統一教会被害者救済法の実効性を横断して質問した。
議員ページへ →衆議院
藤岡 隆雄
立憲民主党・無所属物価上昇に見合う賃上げを掲げるなら、介護職・保育士など公定価格で政府が関与できる分野を補正予算で支えるよう求めた。
議員ページへ →衆議院
小野 泰輔
日本維新の会電気・ガス・燃料への補助金が価格低下へ確実につながるかを問い、消費税減税やエネルギー政策との比較検証を求めた。
議員ページへ →衆議院
玉木 雄一郎
国民民主党・無所属クラブ寄附勧誘の配慮義務を評価しつつ救済の実効性を求め、補正予算の規模、電気料金の引下げ、需要創出策を検証した。
議員ページへ →衆議院
田村 貴昭
日本共産党物価上昇が賃金と最低賃金の伸びを上回る実態を示し、最低賃金の再引上げと消費税減税で生活を支えるよう求めた。
議員ページへ →