第204回国会衆議院予算委員会 第2号
医療逼迫、緊急事態、生活支援を基本質疑
補正予算と2021年度予算の基本質疑で、感染急拡大と自宅療養死、病床・保健所の不足、緊急事態宣言の時期、検査とワクチン、休業・事業支援、生活困窮、感染症法・特措法改正を議論した。
確認済み会議録ID 120405261X00220210125
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
自宅療養者の急変と医療資源の地域・施設間の偏りへ対応できるか
- 02
感染状況を踏まえて緊急事態宣言を適切な時期に判断できるか
- 03
医療機関、事業者、非正規労働者への補償と支援は十分か
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
衆議院
江田 憲司
立憲民主党・無所属緊急事態宣言の発出が遅れたと批判し、補正予算を医療機関の減収補填、個人・事業者支援、検査拡充へ振り向けるよう求めた。
議員ページへ →衆議院
後藤 茂之
自由民主党・無所属の会感染症対策を危機管理として進め、医療・介護・保健所など現場を支えながら緊急事態宣言を収束へつなぐ道筋を質問した。
議員ページへ →衆議院
後藤 祐一
立憲民主党・無所属特措法・感染症法の与野党案を比較し、病院への協力要請と公表より、減収補填や人材支援でコロナ病床を確保するよう求めた。
議員ページへ →衆議院
長妻 昭
立憲民主党・無所属自宅療養中の死亡と救急要請の実態を示し、病床・医療人材の偏り、患者の役割分担、広域入院を国が調整するよう求めた。
議員ページへ →衆議院
遠山 清彦
公明党逼迫する保健所へ専門職を派遣するI-HEATが短期応援にとどまる実態を示し、継続して働ける人材確保と支援を求めた。
議員ページへ →