第217回国会参議院厚生労働委員会 第22号
障害年金、医薬品供給、医療・福祉を横断質疑
障害年金の不支給判定、障害福祉報酬、後発医薬品の不足、感染症への備え、医療機関の経営など、社会保障と労働の課題を横断した。
確認済み会議録ID 121714260X02220250617
KEY POINTS
この会議の主要論点
- 01
障害年金の判定を再点検し透明性を確保できるか
- 02
障害福祉事業所と医療機関の持続可能性
- 03
後発医薬品・ワクチンの国内供給をどう安定させるか
SPEECHES
主な発言
5件の発言要約を収録。
参議院
星 北斗
自由民主党医療機関の経営悪化と医薬品不足を示し、後発品メーカーの再編、原薬の国内確保、安定供給を進めるよう求めた。
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石橋 通宏
立憲民主・社民・無所属障害年金の不支給判定に関する抽出調査を基に、本来支給されるべき人が除外されていないか全件点検と是正を求めた。
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大椿 ゆうこ
立憲民主・社民・無所属障害福祉サービスの報酬改定で小規模事業所の収入が減っている実態を示し、基本報酬と加算の設計を見直すよう求めた。
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田村 まみ
国民民主党・新緑風会感染症危機に備えた国産ワクチンの研究・生産と、基礎的医薬品のサプライチェーンを国内で維持する方策を質問した。
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天畠 大輔
れいわ新選組医学的な判定だけでなく生活機能や社会参加も考慮する障害年金制度を提案し、審査の透明性と所得保障を求めた。
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