閣法9号成立内閣提出
給特法等改正案
正式名称:公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案
第217回(常会)提出第217回(常会)成立法律第68号
法案の概要
教員の処遇改善と長時間勤務の縮減を一体で進めるため、教職調整額の段階的な引上げ、教育委員会の計画策定、学校の組織体制などを見直した。
関係する可能性がある人
公立学校の教員児童・生徒と保護者教育委員会・学校設置者
現在地2025年6月18日公布(法律第68号)成立
提出衆議院参議院成立
公式情報へのリンクを掲載2026.07.27確認
WHAT CHANGES
何が変わるか
まず要点を確認し、気になる項目を開くと、制度上の変化とまだ決まっていない点を詳しく読めます。
01教職調整額を段階的に4%から10%へ引上げ
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教職調整額を段階的に4%から10%へ引上げ
- 法案全体では
- 教員の処遇改善と長時間勤務の縮減を一体で進めるため、教職調整額の段階的な引上げ、教育委員会の計画策定、学校の組織体制などを見直した。
- 関係する人
- 公立学校の教員、児童・生徒と保護者、教育委員会・学校設置者
- あわせて見る論点
- 2029年度までに時間外在校等時間を月平均30時間程度へ減らす目標の実効性
02教育委員会に業務量管理・健康確保の計画策定と公表を求める
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教育委員会に業務量管理・健康確保の計画策定と公表を求める
- 法案全体では
- 教員の処遇改善と長時間勤務の縮減を一体で進めるため、教職調整額の段階的な引上げ、教育委員会の計画策定、学校の組織体制などを見直した。
- 関係する人
- 公立学校の教員、児童・生徒と保護者、教育委員会・学校設置者
- あわせて見る論点
- 授業時数・校務・教員配置を含む業務削減
03学校運営を担う主務教諭の職を新設
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学校運営を担う主務教諭の職を新設
- 法案全体では
- 教員の処遇改善と長時間勤務の縮減を一体で進めるため、教職調整額の段階的な引上げ、教育委員会の計画策定、学校の組織体制などを見直した。
- 関係する人
- 公立学校の教員、児童・生徒と保護者、教育委員会・学校設置者
- あわせて見る論点
- 自治体ごとの計画と実績の公表
POINTS AT ISSUE
成立までの主な論点
このサイトで確認した1件の会議録を基に、法案を読む上で重要な論点を整理しています。具体的な質疑は、下の時系列で確認できます。
2029年度までに時間外在校等時間を月平均30時間程度へ減らす目標の実効性
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
授業時数・校務・教員配置を含む業務削減
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
自治体ごとの計画と実績の公表
関連する会議録と発言を、下の時系列で確認できます。
DEBATE & HISTORY
議論と審議の流れ
議案の手続と、このサイトで確認した会議録・発言を日付順に並べています。
- 会議録
教員の処遇と時間外勤務を修正審議
給特法等改正案と五会派共同修正案について、教職調整額、2029年度までの時間外勤務目標、授業時数・教員配置、教育委員会の計画と検証を議論した。
阿部 祐美子立憲民主党・無所属会議と発言を詳しく見る →2029年度までに時間外在校等時間を月平均30時間程度へ減らす目標を評価し、教育委員会の計画と検証を実効的にするよう求めた。
大石 あきこれいわ新選組教職調整額の段階的な引上げだけで時間外勤務の問題は解消しないとして、実際の勤務時間を把握し、業務量そのものを減らすよう求めた。
山崎 正恭公明党月平均30時間程度の目標を達成するため、授業時数・持ちこま数、学校業務、教員配置をデータに基づき継続して見直すよう求めた。
- 現在地
2025年6月18日公布(法律第68号)
2026.07.27時点の公式議案情報で確認した状態です。
公式情報で確認する ↗